2020年11月4日水曜日

こんにゃく芋からコンニャクになるまで

 こんばんは。

今、道の駅では珍しい物として「こんにゃく芋」が販売されています。



親切にも生産者の方がコンニャクの作り方まで用意してくださっています。また、凝固剤に使う炭酸ナトリウムまで袋に入れてくれています。


皆さんは、コンニャクを手作りしたことはありますか?

今回は、道の駅のコンニャク手作り未経験のスタッフと一緒に作ってみたので

紹介します。


これがこんにゃく芋です。
ゴツゴツしていて、意外と大きいです。
まずは、外皮をたわしなどで中の白い身が出てくるまでこすります。
続いて、芽を全て取り除きます。


そしたら、上の写真みたいに白いいもみたいになります。
続いて、これをおろし金ですっていきます。


水を張った鍋の中にどんどんすっていきます。
すり終わったら、このまま15分ぐらい放置します。


15分後、中火にかけていきます。すると色が少しづつ変化していき、
グレー色(透明色?薄灰色?白色?)になったら一旦、火を止めます。
温度が60度ぐらいまで下がれば、ここで凝固剤を投入してどんどん混ぜます。


糊状になったら混ぜるのを止め、トレイに入れてペチペチ叩き、空気を抜いていきます。
それで板状にしたのが下の写真です。


型に入れたら、このまま冷まします。
冷ましたら、下の写真みたいに適当な大きさに切り分けます。




切り分けたら、熱湯を用意して20~30分ほど湯がきます。
これでアク抜きができます。

これで完成です。
ここまで作るのに約1時間ぐらいかかりました。

ぜひ、ご家庭でも作ってみてください。とても簡単です。

では、次回の更新まで。

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